オニカサゴ1

南伊豆神子元島周辺の海域はマダイやイサキ、モロコ、マハタやイヤゴハタなどハタ類が周年の釣り物として確立され、シーズンになるとシマアジやカンパチなど多くの回遊魚が住み着く一級フィールド。加えて100メートル台の中深場ではオニカサゴ、200メートル以深ではムツなど深海の美味魚が顔を出す。 取材した下田須崎港の八倉丸では、ムツとオニカサゴのリレは、ムツとオニカサゴのリレー釣りが人気メニュー。当日の早朝はムツ狙いで1キロ級が上がり、2〜3キロ級のハチビキも登場。後半のオニカサゴも1.5キロ級の良型が取り込まれ釣り場のポテンシャルの高さを見せつけた。 水温が上昇する初夏は深場の根魚も活性が高まる好期。型にこだわるファンにイチ推しだ。

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※料金等データは2021年4月のものです。

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