マゴチ1

東京湾奥鶴見の新明丸は周年マゴチを看板に掲げる老舗船宿。湾奥出船では、この時期の釣り場は例年海堡周り〜大貫沖が主戦場だが、新明慶樹船長によると最近は富岡〜小柴沖が好調とのこと。4月下旬の取材日も富岡沖の水深10〜20メートル前後を中心に狙い、61・5センチの特大サイズを筆頭にトップ8本と絶好調。アタリも多く今後に期待の持てる一日となった。 ただし、アタリを出すためにはエサ付けが重要。エサのサイマキ(小ぶりのクルマエビ)を海底付近で元気に泳がせることがマゴチへの最大のアピールになるからだ。 マゴチはエサの付け方一つでアタリの数も変わってくると言われている釣りだから、慣れていない人はまずは船長にエサの付け方を教わろう。

 

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※料金等データは2021年5月のものです。

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