崎松輪港出船のワラサ・イナダ
秋本番に向けジワリと上昇気配!

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※料金等データは2019年8月のものです。

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青物ファンお待ちかねのワラサ・イナダが、8月上旬ごろから三浦半島剣崎松輪港出船でジワリと上昇。 中旬に取材した剣崎松輪港・伝五郎丸では、下浦沖の水深40メートル付近を終日流して2.5キロを筆頭にトップ2本。

 今のところワラサとイナダの中間クラスがメインだが、本誌発売の9月以降は例年、剣崎沖でワラサが本格化する時期。 現況では、ほとんどの船がマダイとワラサの両狙いで出船しており仕掛けはハリス3〜4号8〜10メートルが基準だが、ワラサがメインのケースではハリス8号6メートルと太く短い仕掛けでガンガン引き上げてオマツリを防止しよう。

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