秋の主役はイナダ&カンパチ
相模湾のウイリー五目好調

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※料金等データは2019年10月のものです。

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相模湾のウイリー五目は四季折々、青物や根魚、タイ類など様ざまな魚が顔を出す楽しい釣り。秋の主役はイナダやカンパチなどの青物で、ウイリー五目を周年看板に掲げる腰越港の喜久丸では港前の腰越沖を狙い、いい日は30本以上釣れている。 当日は水深20〜40メートル前後の浅場でイナダをメインにカンパチ、アジ、イサキ、カワハギ、カサゴなどが釣れ上がり、ウイリー五目らしいにぎやかな釣果に恵まれた。

 仕掛けはテンビン式のウイリー3〜4本バリ、コマセカゴはFLサイズのオモリ60号が標準で、ゲームロッドと小型両軸リールの組み合わせで楽しめる。また同船は貸し道具完備で仕掛けなども販売しているから手ぶら釣行も可能だ。

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