深場に群れが固まり上昇気配!
小田原南沖〜瀬ノ海のヤリイカ

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※料金等データは2020年1月のものです。

相模湾のヤリイカ釣りが佳境を迎えている。この釣りのメッカ、相模湾西部に位置する小田原早川港出船では、主に瀬ノ海、真鶴沖、小田原南沖(初島周り)の3カ所をその日の風向きや天候、状況で攻め分けている。 秋の初期は水深90〜100メートルの浅場をメインに狙っていたが、水温が低下し、水色が澄むこの時期はイカも深みに落ちるため、平均水深180メートルの深場が主戦場となる。 サイズは大中小の交じりで、このところのトップは20〜30杯。開幕から今ひとつの状況が続いていたが、ようやく群れが固まってきたようで、今後好転する可能性が高い。ムギイカが浅場に回遊してくる初夏まで、ロングランで楽しめそうだ。

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