剣崎沖にマダイ船集結
大型の期待高まる乗っ込みモードへ!

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※料金等データは2020年4月のものです。

 

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 各地で乗っ込みへの期待が高まるこの時期、コマセダイファンには見逃せないエリアの一つが三浦半島剣崎沖。剣崎松輪港出船では、3月中旬ごろから腹回りが太った2〜4キロ級がコンスタントに上がっており、数もいい日はトップで2ケタ近く釣れている。 棒面丸で取材した3月26日は、30隻以上の大船団が剣崎沖に集結。本船は早朝のチャンスタイムにバタバタと1キロ級が上がり、一際強い引き込みを見せ当日最大4・93キロの大ダイが浮上。迫力のある黒ずんだ魚体が乗っ込み本番間近を感じさせた。 4月に入って海水温が上昇すればさらに食いが上向くとのこと。迎えるGWは乗っ込み真っ盛りとなっているはずだ。

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