深場釣り最大級のモンスター
平潟沖のアブラボウズを釣る

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※料金等データは2020年4月のものです。

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最大100キロオーバーにもなる深場の大物・アブラボウズが茨城県平潟沖で釣れている。 アコウやマダラなど深場の釣りを得意とする平潟港・第15隆栄丸の隠れた人気ターゲットで、3月は20〜30キロ級主体にトップ3尾前後釣れており、「例年60キロ以上の大型の実績が高いのはこれからの時期なので期待してください」と船長の声も弾む。 釣り場が水深400〜600メートル前後と深いうえ、100キロ級の夢を実現するにはそれなりの準備が必要だが、竿やリールは元もと丈夫なアコウやキンメ釣りの深場タックルで狙うことができる。 大物釣りと深場釣りがミックスされた独特の釣趣を、ぜひ味わっていただきたい。

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