カサゴ1

相模湾西部の真鶴半島周辺海域は、四季折々の魚が釣れる一級ポイント。根魚の魚影が濃いことでも知られ、地先の岩礁帯ではカサゴの仲間、アカハタやオオモンハタなどおいしいハタ類ほか様ざまな根魚が顔を出してファンを喜ばせる。 根魚五目乗合で出船する真鶴港のさい丸に釣行した当日は、真鶴沖の水深17〜20メートル付近を狙い、20〜30センチ級のカサゴをメインにアカハタやオニカサゴなどが上がり賑やかな釣果を得た。 なお同船ではサバの切り身エサが配られるが、大型のカサゴやハタ類が交じる確率が高いイワシエサを持参するのも面白い。

 

※無断コピー・転載禁止
※料金等データは2021年5月のものです。

船宿データベースはこちら。