スルメ釣りたきゃ一度はおいで
石廊崎沖のスルメ   今年も絶好調!

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※料金等データは2020年7月のものです。

P16 17.03

 全国的に見れば今や貴重なスルメイカだが、南伊豆の石廊崎沖だけは別。各地のイカ釣り師たちも夏だけは石廊崎沖に通う人が多いほどで、関東周辺ナンバーワンのスルメどころなのだ。 手石港の米丸では毎年夏にスルメを狙っており、今年も出船すれば、その人の腕なりにタップリ釣れている。

 水深200〜250メートルと深いため、1回の投入でいかに多く乗せるかが数をのばす条件だが、乗せること自体は決して難しくない。スルメの反応は濃く、幅50メートル、ときに70メートルにもなり、直結仕掛けが止められることもしばしば。そう、いかに取り込むかがカギなのだ。 思わず「これぞスルメイカ釣り!」と吠えたくなるような、迫力ある体育会系の釣り。

100杯超えを目指すもよし、バラして悶絶するもよし。楽しんだ者勝ちの石廊崎沖のスルメイカは、今が一番おもしろい!

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