アカハタ、カサゴ好況!
エサ&ルアーで遊ぶ真鶴沖の根魚五目

※無断コピー・転載禁止
※料金等データは2020年7月のものです。

001

真鶴半島の沿岸、水深10〜20メートルの浅い岩礁帯が賑やかになってきた。近年急増しているアカハタを筆頭にオオモンハタ、小型のモロコ(クエ)を含む多様なハタ類、おなじみのカサゴにフサカサゴ、標準和名オニカサゴ、ヒラメ……などなどが夏を迎えてとびきり元気にアタックしてくる。 釣り方は胴つき2本バリ仕掛けのエサ釣りはもちろん、ワームをセットしたロックフィッシュスタイルのルアー釣りも人気。真鶴港のさい丸は船長自身が両釣法に詳しいのでビギナーも安心して楽しめる。

船宿データベースはこちら。