数、型ともに安定の釣れっぷり
今年はいいぞ!銚子の夏ビラメ

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※料金等データは2020年8月のものです。

 銚子の夏ビラメが今年はいい感じに釣れている。7月下旬の取材日は外川沖8~12メートルダチの浅場を狙い、最大2.5キロを含み一人2~5枚。数、型とも突出した釣果は上がっていないものの、取材した長栄丸では6月の開幕からオデコなしという安定ぶり。サイズは1~2キロ前後が中心で、夏場にしては身が厚く脂の乗った魚体が多いそうだ。なお、浅場でアタリも派手に出るというから、早合わせしないように気をつけよう。

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