ビシアジ用タックルでOK!
波崎沖のアカムツ浅場で好況

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常磐エリアの注目ターゲットの一つがアカムツ。この時期は産卵期の群れが水深100メートル台の浅い海域に乗り込むため、使用オモリは120号と軽めで、おなじみのビシアジやイカタックルなどで気軽に楽しめるのが特徴だ。

 波崎港の庄栄丸を取材した8月中旬は、波崎沖の〝カンネコ根〟と呼ばれる水深120〜150メートル前後のポイントを狙い、25〜43センチをトップ10尾、2番手8尾、平均5尾前後と絶好調で、「例年アカムツは10月まで狙っていきますが、数も型も一番いいのは今の時期です。ぜひ早めに来てください」と幸保重之船長。 浅場で楽しめる波崎沖はアカムツ入門にもおすすめ。予約はお早めに!

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※料金等データは2020年8月のものです。

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