魚影の濃さは折り紙付き 

鹿島のヒラメ視界良好

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「鹿島のヒラメは当たり年だね」 12月に全面解禁して間もなく、そんな声が聞こえてくるほど今シーズンの鹿島沖のヒラメは絶好調。1キロ前後を主体に2〜3キロ級を交えつつ、トップが楽らく規定数の10枚に到達する好況が続いている。 鹿島新港の桜井丸で取材した12月上旬も、流し変えて仕掛けを下ろすたび船内だれかしらにアタリがくる展開。乗船者21名で2.8キロを頭に一人1〜10枚、トップが2名でオデコなしと魚影の濃さを実感できた。 当地のヒラメは年末年始も期待大。ビギナーはもとより、スキルアップを目指すファンにもイチオシだ!

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※料金等データは2021年1月のものです。

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