いつまで続く!?常磐のタチウオ爆釣劇

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昨年に引き続き、今年も常磐エリアでタチウオの爆釣が始まった。 取材で訪れた鹿島港の長岡丸では1月下旬、日立沖の水深30メートルの浅場をエサ&ルアーで狙い、指幅3〜5本級のタチウオが入れ食い。型、数ともに大満足の良日となった。 タックルはエサ、ルアーともに東京湾と同じでOK。エサ釣りの仕掛けはテンビン式の1本バリでオモリ60号、ルアー釣りは100〜150グラムのタチウオ用ジグを使用する。 神出鬼没な魚だけに鹿島沖にいた群れが姿を消したと思ったら、翌日は日立沖で爆釣なんてこともある常磐のタチウオ釣り。今後も群れを探して狙っていくとのことなので、早めの釣行がおすすめだ。

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※料金等データは2021年1月のものです。

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