最大40センチオーバー
大洗沖でサマージャンボショウサイフグ浮上中!

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※料金等データは2020年7月のものです。

うわ、デカっ! 今、大洗沖で30〜40センチのビッグなショウサイフグが上がっている。取材日の最大はなんと42センチ、膨らんだ個体はまるでラグビーボールのようだ。 釣り場の水深は25〜30メートル、底はゴロタ場。おかげで根掛かりも少なく、オモリ25号のノーマルなカットウ仕掛けを底まで落としてシャクっても快適に楽しめた。

 かつて夏の大洗といえばカレイ釣りが名物だったけれども、ここ数年は不漁でその救世主がフグとなった。ご覧のとおり腹までパンパンのサイズが釣れ、さらにムシガレイ、タコ、ときに2キロ近いヒラメまで交じる状況とあっては足をのばす価値はある。 ただし今後は険しい根を攻める日もあるから、根掛かりを避ける「宙の釣り」も必要になりそうだ。

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