アタリ活発のボートハゼ
良型の期待高まる好期突入!

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手こぎボートで釣るハゼ、通称「ボートハゼ」のメッカといえば、ここ東京湾奥・江戸川放水路。今年もハゼの湧きはよく、仕掛けが底に着くとひっきりなしにアタリが出る好模様だ。 8月29日に訪れた伊藤遊船では、妙典橋の下流側、放水路左岸寄りの水深2メートル前後でよく釣れた。サイズは5〜10センチ前後が多く、慣れた人は150尾前後、子どもたちも20尾くらい釣っていたようだ。 今後は浅場に固まっていたハゼが徐々に散らばり、成長しながら深場へと移動し始める。そのため9月中旬以降はノベ竿の船下狙いに加え、リール竿でチョイ投げして広範囲を探ると釣果アップにつながるだろう。

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※料金等データは2020年9月のものです。

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