誰でも手軽に楽しめる
餌木スミイカシーズンイン

t01

東京湾でシーズンインしたスミイカの釣り方にはシャコエサの「テンヤ釣り」と餌木を使った通称「餌木スミイカ」があり、例年、初期に人気を集める釣り方が餌木スミイカ。 仕掛けは10号前後の中オモリにハリス3〜4号1.5メートル、2.5号前後の餌木を結ぶだけといたってシンプル。タックルも湾フグ竿やシロギス竿があれば気軽に楽しむことができる。

 10月中旬の取材日は中ノ瀬の水深18メートル前後を狙い、100〜300グラムをトップ10杯とまずまずの釣れ具合。 取材した東京湾奥千住大橋、入舟の豊嶋誠一船長によると、今後は木更津沖の水深15メートル前後でも釣れ始めるとのこと。サイズアップとともに新たな群れが回ってくれば、いよいよシーズン本番だ。

※無断コピー・転載禁止
※料金等データは2020年10月のものです。

船宿データベースはこちら。